エネルギーコストの域内循環を図ります

地域は、「どうしても使わなければならないエネルギー」に係る費用を、域外に流出させているのが現状です。府中市と調布市で試算したところ、府中市で127億円、調布市で70億円、合計で約200億円を地域外に支払っていることがわかりました。地域内で産出されたエネルギーを買い、それを地域内に売電することで、エネルギーの「地産地消」を行い、今まで地域外へ流出していた費用の一部を、地域内に循環させることができます。循環させた費用を健康増進サービス等に活用することを計画しています。

  • <これまでの資金循環>

    これまでの資金循環

  • <地域エネルギー事業の実施による資金循環>

    地域エネルギー事業の実施による資金循環

地産地消し与え合う地域を目指しています

地域エネルギー事業は、将来的に電力のエリアマネジメントを行うことが理想です。また、電力の域内循環で生まれたお金を、健康福祉・教育等に活用する仕掛けの構築を目指します。

目標とする将来像
目標とする将来像

  • 経済を回すことで魅力となり、人が集まることで、より満足感を
    →子育て支援・教育・福祉、観光、インフラ維持更新等に役立てる
  • 災害に強い(冗長性と強靭性)
    →ハード:蓄電池の利用
    ソフト:コミュニティ醸成
  • 未来のため、CO2排出抑制
    →地域エネルギー供給の電源として再エネを調達する
  • 域内→域外で、収支をプラスに
    →地域の再エネを調達し資金の域外流出を防ぐとともに、再エネ電力を他地域に販売し外貨を獲得する

地域にある自然、人等の資源が余すことなく利用
→再エネ設備設置・調達や雇用創出

地域に本社を置く法人を設立し運営します

府中市、調布市にそれぞれ基盤を持つJAG国際エナジー、エコロミが共同で出資を行い、地域新電力会社を設立いたしました。本社を府中市に置き、小売電気事業を展開してまいります。

運営縮図

電気を安価で提供

事例 年間電力使⽤量 削減額
工場 634,678kWh ▼30万円
事務所 190,204kWh ▼10万円
事務所 109,246kWh ▼5万円

電力調達コスト、経費削減により現状の電力料金と比較して3~10%程度の削減

お申し込みから利用開始までの流れ

  • 電力供給の案内
  • お見積のご依頼
  • 提案書作成・提案
    (過去12ヶ月分の電力料金の明細をご提供ください)
  • お申し込み
  • ご契約
  • 電力会社による自動検針装置の取り付け
    (既に自動検針メーターがついている場合は省略されます)
  • 電力供給開始
    (お申し込みから電力供給開始まで約2ヶ月)

メーター取替のための個別の費用負担は原則発生いたしません。

お知らせ

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